【コレクション展示】「能登行脚 相川俊孝が見た奥能登」

令和8年7月~9年2月 休館日のお知らせ

令和8年(2026)7月から9年2月の休館予定日
資料の展示替え・整理の期間
12月~2月の毎週木曜日
年末年始(12月29日~1月3日)

※展示替え等による休館予定日
  令和8年(2026) 9月16日(水)・17日(木)、12月16日(水)・17日(木)



コレクション展示「能登行脚 相川俊孝が見た奥能登」はじまりました

 6月19日から、コレクション展示「能登行脚 相川俊孝が見た奥能登」がはじまりました。大正から昭和初期にかけて活躍した金沢出身の詩人・相川俊孝の作品をご紹介します。相川俊孝は、沖縄本島や能登半島、金沢周辺などを放浪し、その土地の風景を写生しました。作品の中には一昨年の能登半島地震と奥能登豪雨により被災した地域の往時の姿も見受けられます。本展では俊孝自筆の画帖に収められた風景画を、震災以前の現地の写真と合わせてご紹介します。
 また、小特集「東海道五十三次」では、歌川広重による『東海道五十三次之内』より、箱根から岡部までの12枚を展示しています。


能登行脚

東海道五十三次之内


 常設展示コーナーでは、甲冑や刀、馬具、加賀本多家3代本多政敏にまつわる品(肖像画や書画、古文書)等を展示しております。



【春季特別展】「幕末の加賀藩と加賀本多家」

5/17(日) 講演会「加賀藩の明治維新を考える」開催しました

5月17日(日)13時30分より、春季特別展「幕末の加賀藩と加賀本多家」関連イベントとして、金沢市立玉川図書館近世史料館の宮下和幸氏に「加賀藩の明治維新を考える」と題し、ご講演いただきました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。