お知らせ

2026年06月19日

コレクション展示「能登行脚 相川俊孝が見た奥能登」はじまりました

 6月19日から、コレクション展示「能登行脚 相川俊孝が見た奥能登」がはじまりました。大正から昭和初期にかけて活躍した金沢出身の詩人・相川俊孝の作品をご紹介します。相川俊孝は、沖縄本島や能登半島、金沢周辺などを放浪し、その土地の風景を写生しました。作品の中には一昨年の能登半島地震と奥能登豪雨により被災した地域の往時の姿も見受けられます。本展では俊孝自筆の画帖に収められた風景画を、震災以前の現地の写真と合わせてご紹介します。
 また、小特集「東海道五十三次」では、歌川広重による『東海道五十三次之内』より、箱根から岡部までの12枚を展示しています。


能登行脚

東海道五十三次之内


 常設展示コーナーでは、甲冑や刀、馬具、加賀本多家3代本多政敏にまつわる品(肖像画や書画、古文書)等を展示しております。